サクラがいるサイトは危険!?騙されないようにするための方法を紹介!

- サクラに現金やブランド品を貢いでしまった

サクラに現金やブランド品を貢いでしまった

サクラだと知らずに、出会い系サイトで見つけた元モデルの女性に、現金やブランド品を貢いでしまいました。

相手の女性は二十三歳の女性の大学生で、大学を留年しつつも、たまにモデルの仕事をしながら生活してる…という設定の女性だったのですが、どうやらすべて嘘だったようで、ある日突然キック機能を使われてしまい、メールも送れない状態になってしまいました。

サクラじゃないか、と不安になって、「会いたい」「どこに住んでるかだけでも教えて」「教えてくれないと訴える」としつこくしたのが原因であるようですが、ネット上で検索してみると、彼女のことをサクラだとする意見が多かったので、一気に熱は冷めました。

「授業も身に入らないくらいくらいメールが気になるから、どんどん送って」とのことで、自由な時間も多いのか、メールをしてもすぐに返事がくるのでいい気になっていたのですが、今から考えると、会う約束をしても全部ドタキャンされるし、住んでる場所は教えてくれないし(指定の住所にプレゼントを贈っていたが、自宅ではない住所)かなり切ない恋でした。

とはいえ、もともと、住所がおかしい時点で、気がつくべきでした。

サクラの中にも、ただ相手に返信させるだけではなく、住所を借りてそこにプレゼントを贈らせたりするような強者もいるので、騙されやすい人は注意してほしいです。

二年間にわたってお金を貢いでしまった

出会い系サイトで出会った女性のことを本気で好きになってしまい、以後二年間にわたって、彼女にお金を貢ぎ続けていた経験のある、四十二歳の飲食店店主です。

もともと妻と一緒に店をやっていた時に貯めたお金があったのですが、離婚後ヒマになると、どうも寂しくなってしまって、出会い系サイトで適当に見つけた女の子にその貯金を貢ぐようになってしまいました。

だいたい月に二、三万程度だったのですが、相手が生活に困っているようなので「大事に使ってね」と一気に五十万円振り込んでしまいました。

これがよくなかったようで、彼女はそのお金で味をしめたのか、「もっと欲しい」というようなことを言ってくるようになりました。

様子がおかしいことに気づき、わざわざ別のアカウントを取得して彼女にメールしてみたところ、彼女は「今お金ないの、頼れる人いないから、お小遣い欲しいな、お礼するから!ね!」と返事をしてきました。

「こういうことだったのか」と、そこでようやく相手がサクラだと気づき、警察に届け出を出そうとしたのですが、警察にはあきれ顔をされてしまい「そんなことで警察は動けませんよ」とため息混じりに言われてしまいました。

もう裁判しかないのではないか、とも考えたのですが、勝てるかどうかも分からないことに弁護士を雇う気にもなれず、どうしたものかと考えています。

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